大学在学中の生活について。

充実した大学生活を送りたいです

先日希望をしていた大学に推薦で合格が決まりました。
あとは高校卒業を待つばかりということで、今からとてもわくわくしています。

両親から大学生活を迎えるにあたってのアドバイスとして「この時期にしかできないことをしなさい」ということを言われました。
先に大学に進学をした先輩の話を聞いても「大学の4年間なんてあっという間だ」というような意見が出てきます。

私自身、高校の3年間が非常に長く感じられていたので、それよりも1年長い大学生活はかなり十分に時間があるように思えます。
そこで質問なのですが、4年間のキャンパスライフで「その時期にしかできないこと」とはどういうことがあるのでしょうか。

また大学を卒業したらいよいよ就職をして社会人デビューとなるわけですが、その準備期間としてやっておいた方がよいことは何かありますか?

自分の興味のあることにはどんどん積極的に

大学生時代というのは、ある意味人生において最も自由な時間を過ごすことができる時期と言えます。
将来社会人になったとき決まって思うのが「あの時あれをやっておけばよかった」という後悔ですが、その大半は大学生時代にならできたことです。

高校生までの人生は与えられた課題をこなし親や先生の言うことをきくということが前提となりますが、在学中に成人を迎える大学においてはできることの範囲が一気に広がります。

バイクや自動車の免許も取得できますし、本格的なアルバイト業務に就業することも可能です。
また大学に在学する10代終盤~20代初頭というのは体力的にも充実をした時期であり、多少無理目のスケジュールもなんとか勢いで切り抜けることができます。

大学時代にやっておいてもらいたいことは旅行や趣味など自分が興味を持ったこと全般です。
ちょっと面白そうと思うことがあったら、周囲に遠慮をせずにどんどん自分から飛び込んでいくようにしましょう。
後回しにしていると時間はどんどん過ぎていき、いつの間にか「あのときやっておけば」という後悔が押し寄せます。

勉強に打ち込むこともまた大学生活を充実させます

趣味や遊びもよいですが、就職をより有利にするため勉強も本気でやっておきたいところです。
自分の在学する学校での課題は当然として、その他に資格取得の勉強や英会話などの語学学習をしておくと就職活動時だけでなく社会人になってからのスキルアップに繋げられます。

会社員として就職をすると給与を得られる分経済面では楽になりますが、逆に大学生時代のような時間がなくなってしまうので趣味や勉強をしていくことが難しくなります。

大学時代に経験をしたことはそのまま全て人生の糧となって自分の中に残ります。
暇も忙しさも全てがよい経験となりますので、まず大学生であるということを思い切り楽しんでください。